2026年2月に開催された組合会において、令和8年度の保健事業の見直しが承認されました。
令和8年度は、万一の場合の影響が大きい重大疾病の予防・早期発見および重症化予防に重点を置き、新たな保健事業として、
➀ がんリスク検査費用の一部費用補助
② 脳ドックの一部費用補助
を導入します。 また、「集中と選択」及び限られた財源の適切な配分という観点から、既存の保健事業についても見直しを行い、一部事業の縮小・見送りを実施しています。
保健事業は、皆さまの健康維持・増進を目的としています。
内容をご確認のうえ、是非、ご自身やご家族の健康づくりにご活用ください。
※詳細についはPDF健保ニュースをご覧ください。